投稿日:2009-10-25 Sun

第54回九州ブロックPTA研究大会に参加しました。
私が参加した分科会のテーマは、
【協働】地域全体の子育て環境の充実を図るPTA活動、です。
子どもは大人を繋ぐ力を持っています。
地域全体で子供を育てていこう、
という考えです。
地域と家庭のつながりが、どんどん薄れていきます。
少子化、部活、塾などいろいろな原因はありますが、
根本的な原因は、面倒なことは避けたいという親の存在です。
そんな親に限って、モンスターペアレントになります。
その矛先が、日教組に向かうのであれば、自業自得ですが、
公意識の欠如は、社会全体を歪めていきます。
教育力の低下は、権利の乱用であることは明らかなのに、
認めようとしないばかりか、
早寝・早起き・朝ご飯
は憲法違反(日本教職員組合系教育総研)という人たちもいるくらいですから。
そんな人たちは日教組の研究会には、大挙して参加しますが、
PTAの研究会には、管理職以上しか参加しませんね。
投稿日:2009-10-21 Wed
保険業界でも個人情報の取り扱いについて、細心の注意が払われています。
それでも、個人情報に関して大規模事故が発生しています。
たとえば、
■A社では約148万件が不正に持ち出され、
うち49159名の情報が流出しました。
流出情報は、氏名、住所、自宅電話番号、携帯電話番号、
性別、生年月日、職業、年収区分、勤務先、勤務先住所電話番号、
勤務先部署、役職、業種にわたっています。
■B社においては、クレジット番号等の情報が流出し、
不正使用の疑いがある事案のクレジット会員数は、
平成21年8月28日時点で累計4235件にものぼっています。
■C社においては、退職者を含む従業員情報1652名分が
Winnyによりネット上
に流出しています。そこで生保各社は、社員に対し個人情報の取り扱いに関して
遵守事項を設けています。
たとえば、
○個人情報は安易にメモを取ったり、印刷しない。
○帳票やリスト、携帯PCは、施錠可能な場所に施錠して保管する。
○不用となった個人情報は、シュレッダーで裁断する。
○持ち出し禁止書類は、カバンに入れたり、持ち出さない。
その他帳票は、当日訪問予定の分しか持ち出さない。
○オフィスから出るときは、必ずチェックする。
○訪問先で携帯PCを使用するときは、社内限情報を見せない。
○ID・パスワードは、端末に貼り付けない。他人に教えない。
○社内限情報は、メールで社外に送信しない。
などと云ったものです。
こうした遵守事項に違反すれば、厳しい処分が課せられます。
投稿日:2009-10-15 Thu
私の勤務先は外資系保険なので、即戦力になりうる銀行、証券、生損保などの金融・保険、
自動車・住宅・薬品などの営業、
ホテル、旅行などの接客サービス業・販売の経験者を
主に採用しています。
採用は地区単位で、福岡市にある九州総支社が
九州全般を管轄しています。
今回は、九州内の他の営業所での採用にまつわる話を
ご紹介します。
採用候補者はKさんといい、
長く外資系他社の支社長を勤められた方でした。
東北の仙台で支社を立ち上げ、
機関を大きくした実績を持つ実力者です。
ところが、故郷の九州に住む実母が介護状態となり、
当時の勤務先では転勤制度がないため、
退職して九州に戻ってきたそうです。
奥様は仙台で実母の介護のため、そのまま残りました。
ご夫婦でお互いの実母の介護のために
仙台と九州の二重生活になった訳です。
採用面接での評価も高く、前勤務先での実績があり、
入社することが内定しました。
正式な入社前から営業所を訪れ、
すぐに営業活動に入れるよう準備に余念がなかったそうです。
そんな仕事に前向きなKさんでしたが、
突然、連絡がとれなくなったそうです。
不審に思った営業所長が、Kさんの自宅を訪問したところ、
自宅は全焼
していました。近所で事情を聞くわけにも行かず、消防署まで行き確認したところ、
Kさんは消火後に遺体で発見されたそうです。
採用担当者によれば、面接のときにKさんは、
「早く妻と暮らしたいです」とハンカチで目頭を抑えながら
語っていたそうです。
地元の九州で実績を挙げ、奥様と昔のように早く一緒に暮らしたい。
そんな夢半ばでKさんは人生を終えることになりました。
将来のことなど誰にもわかりません。
だから絶対に悔いのないように
1日1日を一生懸命生きていきたいものです。
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