■プロフィール

行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

■最近の記事
■為替ニュース

blogparts by 外国為替FX@比較

■為替レート

■FC2カウンター

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

■ blog の紹介

「外資系生命保険営業マンが 会社に秘密で書くブログ」 http://plaza.rakuten.co.jp/ yukizane/               「生命保険の理解度5倍UP! 専門的になり過ぎない保険の話」 http://blog.livedoor.jp/ geoyukizane/

■リンク
■メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ご意見・ご質問・資料請求など お待ちしています。

■スティッカム
■プチマネープランナー

貯金目標金額と1ヶ月に貯める金額を設定して計算ボタンをクリックすると、目標金額を達成するまでの期間が表示されます。 1年後、5年後にいくら貯まっているかもわかりますよ。 このブログパーツでいっぱいお金を貯めましょう。

■フリーエリア

■FC2ブログランキング
■メルマガの登録・解除はこちらから

メルマガ登録・解除
外貨建て保険で50万円貯めて、海外旅行に行こう!
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

■米ドル

■ユーロ

■豪ドル

■RSSフィード
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■月別アーカイブ
■フリーエリア

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
マルサの元女講演会
元小石川税務署長で映画「マルサの女」のモデル
斎藤和子税理士による講演会
「元国税調査官が語る法人税務」~調査のポントはここにある~
を聴きました。

09年度の調査のポイントは、交際費の上限が2年間の暫定で
400万円から600万円になったことを受けて、
会議費の5000円基準を満たしているかどうかだそうです。

5000円基準は、取引先などとの飲食で、
会社が飲食費を負担した場合に
条件を満たしたならば1人あたり5000円以下ならば
交際費から除外して会議費として認められるというものです。

その際の条件としては、飲食のあった年月日、
参加者数、参加者氏名、費用、飲食店屋号・所在地、
会社との関係などを記載した書類を保存しておくことです。

また、費用は領収書よりもレシートの方が証明能力が高いとされます。

斎藤税理士によれば、5000円基準を満たしているかどうかの
調査の第一ポイントは、レシートに記載された人数だそうです。
居酒屋などでおとうしが出ますが、おとうしの数と参加者数とを
チェックされるそうです。


次のチェックポイントは、5000円が税込処理されたものなのか、
外税処理されたものなのかをチェックされるそうです。

ちょっとしたミスで1人あたりの飲食費が5000円超になると
全額が交際費と判定されるので、気をつけなくてはなりません。
ちなみに、1次会、2次会とハシゴした場合は、別々に5000円基準を
適用することができます。

それから帰りにお土産を持たせた場合は、
食事代とお土産代を含めて5000円以内なら問題ありません。
取引先の送迎用のタクシー代は、
飲食のために直接支払うものでないため、
飲食費の対象にななりません。

なお、当然のこととして一番重要な点は、
私的な飲食などではなく、
純粋に業務に関係するものかどうかです。




スポンサーサイト
税制 | 23:43:40 | Comments(2)
個人年金保険料控除
もうすぐ確定申告の時期ですね
今回は、「個人年金保険料控除」について話を進めていきます。

生命保険料のうち一定額がその年の所得から控除され、所得税と住民税が軽減
されます。
「一般の生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」の2つがあり、それぞれに
ついて所得税で最高5万円、住民税で最高3万5千円を所得金額から差し引くこと
ができます。

ただし、全ての個人年金保険が対象になる訳ではなく、「個人年金保険料税制
適格契約」を付加した契約に限られます。この特約を付加するためには、
①年金受取人が契約者または配偶者のいずれか
②年金受取人は被保険者と同一人
③保険料払込期間が10年以上(一時払いは不可)
④年金の種類が確定年金か有期年金であるときは、年金開始日における
被保険者の年齢が60歳以上で、年金受取期間が10年以上ある
といった条件を満たさなければなりません。

「個人年金保険料税制適格契約」を付加した場合、「個人年金保険料控除」が
受けられますが、一方で、配当金が途中で引き出せない、年金受取人を変更
できない、税制適格特約だけをはずすことができないなどの制限を受けることに
なります。

なお、医療特約などの特約保険料や税制適格特約を付加していない個人年金
保険の保険料は、「個人年金保険料控除」ではなく、「一般の生命保険料控除」の
対象になります。

財政の健全化の見地から税収アップのため「一般の生命保険料控除」と「個人
年金保険料控除」を廃止しようという動きがあります

これに対抗して生命保険業界は、「一般の生命保険料控除」と「個人年金保険料
控除」を統合した「総合生命保険料控除制度」の創設と所得控除限度額の引き上げ
を求めて運動しています


あなたは、どちらの意見に賛成しますか?


ともかく保険商品は税制で優遇されています。
保険料を支払うときも!保険金を受け取るときも!


テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

税制 | 00:10:23 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。