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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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介護保険の必要性
介護の対象者は、主に自分または配偶者の両親で
介護対象者の約75%にのぼります。

自宅で介護を行えば、朝も夜も休日もなく、
介護しなければなりません。

外出や旅行もままなりません。

しかもこうした状態がいつまで続くのかさえ、
わかりません。

こうした親の介護の結果、自殺や無理心中といった
事件も発生します。

核家族化の影響で、子や配偶者に
経済的・精神的・肉体的に大きな負担がかかります。

つい先日も、元タレントの清水由貴子さんが
自殺しています。

そこで介護を家族だけの問題にせずに、
社会全体で支えるために
公的介護保険制度が発足しましたが、
それだけでは不十分なケースもありますし、
市町村などの財政破綻によって、
自己負担の引き上げも予想されます。

民間の介護保険へ加入することも、
家族への思いやりになるのではないでしょうか。




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テーマ:保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

生命保険 | 08:00:05
採用にまつわる話
私の勤務先は外資系保険なので、即戦力になりうる
銀行、証券、生損保などの金融・保険、
自動車・住宅・薬品などの営業、
ホテル、旅行などの接客サービス業・販売の経験者を
主に採用しています。

採用は地区単位で、福岡市にある九州総支社が
九州全般を管轄しています。

今回は、九州内の他の営業所での採用にまつわる話を
ご紹介します。

採用候補者はKさんといい、
長く外資系他社の支社長を勤められた方でした。

東北の仙台で支社を立ち上げ、
機関を大きくした実績を持つ実力者です。

ところが、故郷の九州に住む実母が介護状態となり、
当時の勤務先では転勤制度がないため、
退職して九州に戻ってきたそうです。

奥様は仙台で実母の介護のため、そのまま残りました。

ご夫婦でお互いの実母の介護のために
仙台と九州の二重生活になった訳です。

採用面接での評価も高く、前勤務先での実績があり、
入社することが内定しました。

正式な入社前から営業所を訪れ、
すぐに営業活動に入れるよう準備に余念がなかったそうです。

そんな仕事に前向きなKさんでしたが、
突然、連絡がとれなくなったそうです。

不審に思った営業所長が、Kさんの自宅を訪問したところ、
自宅は全焼していました。

近所で事情を聞くわけにも行かず、消防署まで行き確認したところ、
Kさんは消火後に遺体で発見されたそうです。

採用担当者によれば、面接のときにKさんは、
「早く妻と暮らしたいです」とハンカチで目頭を抑えながら
語っていたそうです。

地元の九州で実績を挙げ、奥様と昔のように早く一緒に暮らしたい。
そんな夢半ばでKさんは人生を終えることになりました。

将来のことなど誰にもわかりません。

だから絶対に悔いのないように
1日1日を一生懸命生きていきたいものです。



生命保険 | 07:24:40 | Comments(3)
危険選択
危険選択とは

 保険制度は、大数の法則による保険事故発生率を基礎として
保険料を設定し、同一の保険事故発生度合(=リスク)の人が
公平に保険料を出し合うことを基本として運営されています。

そこで、リスクの高い人が加入すると、
実際の保険事故発生率が予定の率を上回り、
お預かりする保険料からの積立以上に保険金や給付金をお支払いし、
ひいては保険会社の経営は成り立たなくなってしまい、
加入者全員への公平な保障提供の点からも問題となります。

 このような事態を避けるために、
保険事故発生に係るリスクの高い契約をお断りする、
特別条件を付加する、加入金額の制限をする等の対応を行って
想定以上のリスクの発生を抑えたり、
リスクの発生に備えたりする必要があります。

 このためには、保険会社にとって、被保険者の健康状態だけではなく、
契約者、受取人までを含め、保険事故発生に係るリスクがあるのか無いのか、
ある場合はどれ位の大きさのリスクなのか等を
見極めるための情報の収集が重要となっています。

 そうした保険事故発生に係るリスクには、身体的危険、
環境的危険、道徳的危険があります。


 それらについては、次回に詳しく説明します。


テーマ:保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

生命保険 | 07:53:50 | Comments(0)
病気と交通事故の確率
病気
外来患者…0.05秒に1人
新入院患者…2.2秒に1人
死亡…28.5秒に1人

交通事故
発生件数…37.9秒に1人
負傷…30.5秒に1人
死亡…91分30.3秒に1人

皆さんはこの確率をどう思いますか?

出所:厚生労働省「平成18年病院報告の概況」
「平成19年人口動態統計」
警察庁「平成19年の交通事故の発生状況」



テーマ:保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

生命保険 | 08:26:10 | Comments(0)

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