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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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日本の借金時計
サンデープロジェクトに出演している財部誠一さんのHPに
日本の借金時計がUPされています。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm

日本の借金は、少なく見積もって771兆円、
あなたの家庭の負担額は、1639万円
減っていくどころか、雪だるま式に増えています

借金を返済していく手段は2つ、
1つ目は増税です。
そしてもう1つはインフレです

インフレというのは、お金の価値が下がること。
100円ショップが、500円ショップ、
1000円ショップになるということです。

「そんなバカな」と思うかもしれませんが、
ハイパー(超)インフレの例は、たくさんあります。

日本の預金封鎖と新円切り換え(S21~S24 )
終戦後、日本は戦後処理として巨額の財政支出を余儀なくされ、
戦前の200倍にも達するハイパーインフレが起こりました。
このため日本政府は、昭和21年2月、預金封鎖を実施しました。
預金封鎖とは、預金を引き出せなくすることによって各人の財産を
把握し、その財産に対して財産税という税金をかけることです。
預金封鎖とハイパーインフレにより、戦時中に発行された
国債や多くの紙幣が紙くず同然になりました。

ロシア通貨危機
1988年8月、ソビエト崩壊後の経済的混乱で財政難に陥ったロシアが
外国への借金を返せなくなったことから始まったルーブルの大暴落。
年金生活者が「生活できない」と泣いていた映像を憶えている人も
多いと思います。

アルゼンチン通貨危機
2001年12月、対外債務支払の一時停止を発表。
要するに、「外国に借りた借金は返しませんよ」と開き直ること。
日本でもアルゼンチン政府が発行したサムライ債(円建て外債)
の支払いがなされず、4月にデフォルト(債務不履行)となりました。
私の前勤務先の破たん原因の一つがこのアルゼンチン債の
デフォルト(借金を返さない)です。
日本でのサッカーW杯にアルゼンチンが出場したとき、
「ふざけるなアルゼンチン、出場を辞退しろ」
と本気で怒りました。

トルコ通貨危機
長年のインフレに伴う対外債務の増大や金融システムへの不安、
政治的混乱にアルゼンチン債のデフォルトやイラク情勢なども重なり
2000~2003年に金融危機に陥りました。

韓国の経済危機
1997年のタイのバーツ暴落にはじまったアジア通貨危機により、
韓国経済が行き詰まりIMFに緊急支援を要請するに至りました。

世界的に見れば、結構ハイパーインフレはあるでしょう
日本では絶対起こらないという確信はありますか
もし起これば、紙幣が紙くずのようになるんですよ
あなたが持っている金融資産の中に、低い固定金利のものが
ありますか
代表的なものが生命保険です。

だから私は資産の一部を、利率が長期金利に応じて変動するタイプや、
外貨建てタイプにすることをおススメしています。

ハイパー(超)インフレを妄想とみるのか、
それともリスクとして備えておくかは、あなたが決めることです。

ぜひ財部誠一さんの借金時計を見てから、判断して下さい。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm


ブログ『専門的になり過ぎない保険の話』
http://yukizane.seesaa.net/
もご覧ください。



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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本の将来 | 08:48:06 | Trackback(0) | Comments(3)

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