■プロフィール

行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

■最近の記事
■為替ニュース

blogparts by 外国為替FX@比較

■為替レート

■FC2カウンター

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

■ blog の紹介

「外資系生命保険営業マンが 会社に秘密で書くブログ」 http://plaza.rakuten.co.jp/ yukizane/               「生命保険の理解度5倍UP! 専門的になり過ぎない保険の話」 http://blog.livedoor.jp/ geoyukizane/

■リンク
■メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ご意見・ご質問・資料請求など お待ちしています。

■スティッカム
■プチマネープランナー

貯金目標金額と1ヶ月に貯める金額を設定して計算ボタンをクリックすると、目標金額を達成するまでの期間が表示されます。 1年後、5年後にいくら貯まっているかもわかりますよ。 このブログパーツでいっぱいお金を貯めましょう。

■フリーエリア

■FC2ブログランキング
■メルマガの登録・解除はこちらから

メルマガ登録・解除
外貨建て保険で50万円貯めて、海外旅行に行こう!
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

■米ドル

■ユーロ

■豪ドル

■RSSフィード
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■月別アーカイブ
■フリーエリア

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
基軸通貨とは
米ドルは国際間の決済や金融取引に広く用いられる通貨で、
また各国当局が保有している外貨準備通貨ということから「基軸通貨(Key currency)」
と呼ばれています

強大な経済力や軍事力を背景に米ドルが、その地位にあります。

基軸通貨はどの国の通貨でもなれる訳ではありません。

この基軸通貨として備えるべき条件は、

 ●国際間の貿易・資本取引に広く使用される決済通貨であること
 ●各国通貨の価値基準となる基準通貨であること
 ●通貨当局が対外準備資産として保有する準備通貨であること

基軸通貨として必要とされる機能は、

 ●通貨価値の安定
 ●高度に発達した為替市場と金融・資本市場を持つこと
 ●対外取引規制がないこと

ドルが下落すると、他の国のドル建て資産も減価します。

ドルの不安定性は、世界の貿易や各国経済に悪影響を与えるため、
通貨の安定はとても大事なことです。

基軸通貨国になれば数多くの利点があります。

 ●自国通貨建てで国際取引ができるため、為替変動リスクの心配がほとんどない
 ●自国通貨で外国への支払いができるため、国際収支の制約を受けなくていい

実際アメリカは、経常収支の赤字を拡大しつづけ、世界最大の借金国となっても、  
途上国のように外貨準備高が減ったり、対外的破産に陥ったり、IMF(国際通貨基金)   
に構造調整を強いられることもありません。

米ドルが足りなくなれば、印刷機で刷ればいいだけの話です。

他国では経済破綻になる対外債務超過も、基軸通貨国では全く問題になりません。

自国通貨が基軸通貨であるメリットは、計り知れないくらい大きなものがあります。

米ドルを基軸通貨の地位から引きずり降ろそうとして(石油決済をユーロに)
アメリカの逆鱗に触れ、逆に攻撃されたのが、イラクの元大統領フセインです。

フィセイン後は、イランとロシアが米ドルを基軸通貨から引きずり降ろそうとしています。

だからこそ、アメリカがイランを攻撃しようとしているのです。

アメリカが、対イラン、ロシア、中国に勝利すれば、アメリカの世界覇権は続くし、    
敗れるようなことがあれば、ユーロの国際的地位が著しく上がることになります。

アメリカの世界覇権が続くと思う方は米ドルを、世界が多極化すると思う人は
ユーロその他の通貨を保有すればいいのです。

確実に云えることは、日本の覇権はありえないので、
金融資産をすべて円建てで持つことは高リスクですね



スポンサーサイト

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

外国為替の基礎知識 | 11:49:16 | Comments(0)
世界から見た日本の評価


ムーディーズの格付では、日本の評価はAa3(6月末でA1から1段階UP)です。

主要先進国では最も低い評価です。

世界第2の経済大国の日本の評価が低いのか、その理由をご存知ですか?




テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

日本の将来 | 08:32:36 | Comments(0)
積立利率の紹介
毎月1日は私の勤務する生命保険会社の積立利率の更改日です。

参考までに7月度の積立利率を紹介します。

《一時払い商品》
米ドル建て養老  4.70% 前月比↑
米ドル建て終身  4.23%↑

《積立商品》
米ドル建て個人年金    2.29%(1万ドル未満)↑
3.19%(1万ドル以上)↑
円建て利率変動型終身   1.75%→
米ドル建て利率変動型終身 4.41%↓

気をつけていただきたいのは、
外貨建て商品には、為替リスクがあります。
為替手数料なども発生します。

積立利率とは、保険料から所定の手数料を控除した残高に
対する利率です。保険料全額に対する利率ではありません。
ですから銀行金利と単純比較は困難です。

保障期間や契約年齢などの条件により違ってくるので、
実質利率を明示できないのです

外貨建て投資の原則は、円高でお金を入れて、円安でお金を出すことです。

一般的な話ですが、円安傾向ならば利率を上げ、円高傾向なら利率を下げるようです。

利率上昇ということは、7月度は6月度より円安に振れるということでしょうか!





テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

積立利率 | 06:52:46 | Comments(0)
積立利率の紹介
毎月1日と15日は、私の勤務する保険会社の外貨建て個人年金の
積立利率の更改日です。
参考までに7月前半の積立利率を紹介します。

一時払い個人年金(平成20年7月1日~7月15日)
【米ドル建て】
10年 4.50%+初年度1%加算(実質利率3.90%)前回比↑
 7年 4.47%(実質利率3.70%)↑
 5年 4.36%(実質利率3.51%)↑
 3年 4.03%(実質利率2.97%)↑

目安として、米ドル建て10年物では、
たとえば1万ドルが10年後には1.46倍の1.46万ドルになります。

【ユーロ建て】
10年 4.50%+初年度1%加算(実質利率3.90%)↑
 7年 4.42%(実質利率3.65%)↑
 5年 4.35%(実質利率3.50%)↑
 3年 4.31%(実質利率3.25%)↑

【豪ドル建て】
10年 6.38%+初年度1%加算(実質利率5.76%)↑
 7年 6.54%(実質利率5.76%)↑
 5年 6.73%(実質利率5.86%)↑
 3年 6.85%(実質利率5.77%)↑

【円建て】
10年 1.66%(実質利率1.07%)↑

銀行の金利と比較するのであれば、実質利率で比べてください。

皆さん、いかがですか?

外貨建て保険は、外貨建て商品の入門商品です。
忙しくて投資に時間のとれない方やリスクを気にする方
向きの商品です。

外貨建て保険の仕組みが理解できれば、次のステップ
たとえば外国債、投資信託、FXなどにチャレンジして
みてください。


テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

積立利率 | 23:55:38 | Comments(1)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。