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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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激動の1週間を終えて
リーマン・ブラザーズ破綻に始まる激動の1週間が終わりました。

リーマン・ブラザーズの資産額は日本1位の野村ホールディングスの約2倍の規模。
負債総額は約69兆円(ちなみに日本の国家予算は89兆円)。
これによりアメリカ5大証券のゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、
メリルリンチ、リーマン・ブラザーズ、ベアスターンズの5社の中で
ベアスターンズは既に3月にJPモルガン・チェースに買収され、
業界第3位メリルリンチもバンク・オブ・アメリカに買収され、
そして第4位のリーマン破綻です。

負の連鎖は止まらずにリーマン破綻の余波で、サブプライムの損失補償保険を
販売していたAIGが資金繰り悪化により経営危機に。
FRBから約9兆円の融資枠の設定によりかろうじてAIGは救済されました。
http://www.toyokeizai.net/business/international/detail/AC/9f77c0a773b23bb82ab26403985c8f0e/

アメリカ政府は金融危機を阻止するために、
政府基金最大500億ドルのMMF保護
空売りの全面禁止
公的資金を使った不良資産買取機関の創設
を打ち出し、

さらに日米欧の中央銀行が外貨建て資産を担保に資金供給を
発表したため米株式市場は大幅反発し、
一喜一憂した激動の1週間が終わりました。


私はアメリカのスピーディな対応策にびっくりしたのですが、
用意周到なシナリオな通りという見方もあります。



AIGの次には、モルガンスタンレーやシティグループに
注目が集まっています。

ヘッジファンドのメインバンクである投資銀行が破たん・身売りされたため
ヘッジファンドも危ないと云われています。

サブプライムの次はオルトAの問題が生じるという見方もあります。

アメリカだけではなく中国で第一次バブル崩壊が始まるという識者もいます。

テレ朝の番組で榊原英資先生は、金融不況が3年続くと言っていました。

今後もジェットコースターのような日々が続くのでしょう。


マクロで考えれば、
今回の金融危機は、アメリカ覇権の凋落という識者もいます。
江戸時代末期の徳川幕府同様、歴史を戻す力はないだろうとのことです。

私はアメリカがこのまま座視するような国ではないと思うのですが…

推理小説が好きな方にお薦めです。

http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035

この通りであれば、サブプライム問題の終息も見えてくるのでしょう。

アメリカの金融安定化資金の原資として
日本にアメリカ国債の購入を要求してくるのではないか、
との憶測が生じています。

いまだに戦後を引きずっている日本は、アメリカ国債を保有しても
自由に処分できない国です!



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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

経済一般 | 15:18:26 | Comments(2)

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