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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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金融安定化のために頑張っているFRBとはどんな組織?(2)
金融安定化のためバーナンキ議長率いるFRBが獅子奮迅の働きをしています。
バーナンキ議長率いるFRBとはどんな組織でしょうか?

FRBは民間でありながら、基軸通貨ドルを発行しています。
印刷自体はアメリカ政府の印刷局によって行われますが、
FRBが受け取る時に支払うのは印刷代だけです。

ちなみに、10セントなどのコインを製造するのは、アメリカの造幣局です。
コインに関しては、FRBは製造したコインの代金を支払って買い取ります。
お札はFRBが発行するけれども、コイン類は造幣局が発行責任者です。

FRBはお札の発行以外には、金融政策の制定、公開市場操作を行っています。
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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

経済一般 | 21:04:14 | Comments(3)
コメント
観葉植物ポータル
観葉植物の検索サイト。育て方、インテリア、種類、図鑑、通販など観葉植物に関する各種情報をお届けしています。 http://doller.stuartmembery.com/
2008-10-27 月 09:41:33 | URL | [編集]
麻生の実態 (2)
橋本政権時の経企庁長官としての麻生氏の実績は、ないどころか、「良きに計らえ」の官僚言いなりで、「経済失政」の最大の責任者だった。それでは、あれだけ重責を歴任した小泉政権時はどうか。国民の皆さんに問いたいのは、麻生氏が残した実績で何か心に残るものを一つでも上げられますか、ということだ。私には、少なくとも一つもない。

 小池氏が総裁選のテレビ出演で、勇気をもって横にいる麻生氏に言ったことがあった。小泉政権時、郵政民営化に反対した総務省局長二人の首を切ったことがあったが、これは官邸主導で、総務大臣の麻生氏は反対したと。官僚擁護派の麻生氏らしい逸話である。

 三位一体改革でも、3兆円の税源移譲は自分の功績だと麻生氏は自画自賛していたが、これも竹中経済財政担当大臣をはじめとした官邸主導だろう。総務大臣としての実績をいうなら5兆円規模の地方交付税のぶった切りで地方を疲弊させたぐらいではないか。地方の格差をいうなら、その責任も麻生氏にある。

 公務員制度改革では、渡辺喜美前行革担当大臣が公言していたように「そんなことやるのかよ」と極めて消極的だった。天下りの禁止なぞとてもできやしないだろう。そう、麻生氏は、霞が関にとっては「万々歳政権」。私の元同僚は今、各省庁で局長クラスの中枢にいるが、なぜ麻生氏が評判が良いのかときいてみると、「何でも我々の言うことを聞いてくれるから」だそうだ。いま、政治に求められているのが、官僚の利権や既得権益に切り込むことだというのに、これでは、まったく逆行だ。

 今回の組閣で、中川財務大臣を金融担当大臣と兼務させことも暴挙だ。財政と金融の分離は、麻生氏も閣僚を務めた「橋本行革」で実現したものだが、それまで、財政主導の大蔵省において、財政出動を逡巡することで、金融政策をゆがめてきた歴史をまったく無視するものだ。

 G7へどの大臣が出席するかなどは些末なことで、心配なら金融担当大臣を財務大臣の代わりに出席させればいい。現に、米国の財務省はその実は金融省で、予算はホワイトハウスの行政管理予算局と議会が担っている。G7には日銀総裁も出席するのだから、何ら問題はない。今の日本が金融危機とは思わないが、仮にそのような事態になれば、官邸にそのための「金融危機対応会議」も置いている。そうした危機管理の事態には総理自らが陣頭指揮をとるという考えからだ。そんなことも、麻生氏はご存じないらしい。

 事ほど左様に、自らが閣僚として身をおいた橋本政権が決めた財金分離も反古にする。重責を歴任した小泉政権の構造改革も今は否定する。これまでの政治家としての経歴はいったい何だったのか。単にポストが欲しいだけの、定見のない、権力志向だけの男と評されてもしょうがないだろう。

 そして今、総理として、財政出動、ばらまきをやろうとしている。経済や経営も知らず、単なる過信家が行う政治は恐い。11年度プライマリーバランスを黒字化というタガをはすしてばらまけば、日本の財政規律は失われ、国際的な信認も失う。カンフル剤は、打てば確かに元気になるが、切れた途端、また元に戻る。そして借金だけが残るという悪循環をまたぞろ繰り返すのか。私が、麻生政権が続けば日本が終わるという意味がここにある。

 いずれにせよ、これから私は、麻生政権を一日も早く終わらせるためには何がベストなのか、それだけを考えて政治行動を決していきたいと思う。
2008-10-08 水 22:08:50 | URL | 某JC代表 [編集]
麻生の実態
◆ 橋本政権の元秘書官であり無所属の衆院議員の江田けんじ氏が語る麻生太郎の実態 ◆
麻生太郎は同政権の経企庁長官として消費税を5%にアップし大不況を作り出した戦犯。

===== 以下は  『江田けんじNET 最新の直言』 より ===== 

■今日から麻生政権打倒に立ち上がる■

新総理に麻生太郎氏が就任した。私は、これまで純粋無所属、自民にも民主にも是々非々という立場を貫いてきたが、今日から、一日も早い麻生政権打倒に向けて行動を起こそうと思う。 なぜなら、麻生政権が続く限り、日本の将来はないと考えるからだ。

なぜか。 それは麻生氏という政治家が、定見もない、歴史に学ばない、バラマキの、旧態依然とした政治家で、自民党を先祖返りさせるばかりか、 この日本を90年代の『失われた10年』に引き戻す危険性が極めて高いからだ。


これからのことは、伝聞情報や受け売りではなく、
私が直接知り得たことをもとに、実証的に書く。

麻生氏は、 よくメディアでも『経済通』と言われる。 麻生セメントを一時率いたことから 『経営通』とも言われる。とんでもないことだ。


自民党総裁選での麻生氏の発言に唖然としたことがあった。 『橋本政権時の9兆円の負担増。結果は4兆円の税収減で都合13兆円の目論み違いがあった。ここから学習しないのは愚かだ。』  消費税の増税を問われた場合、オウム返しのように答えていたセリフだ。

しかし、ちょっと待って欲しい。 その当時、経企庁長官として、そのマクロ経済上の影響を判断する責任者は誰だったのか。あなた、麻生さんだろう。それを言うなら、自らの不明を恥じ、国民に謝ってからにしろと言いたい。


この問題では橋本首相が国民に対し一身に責めを負って退陣したが、政府部内の一番の責任者は、麻生経企庁長官だったのである。橋本氏も後に、消費税の2%増や特別減税の打ち切り(大蔵省所管)、医療の患者負担増(厚生省所管)という省庁間にまたがる問題について、本来その影響度を分析・判断すべき経企庁が機能しなかったことを率直に反省している。

これを傍証するのが、当時、麻生経企庁長官の下で働いていた大来洋一氏の証言だった。テレビ東京のワールドビジネスサテライトに出演して、麻生氏のことを『万事、よきにはからえ』だったと述懐していた。私も当時の総理秘書官として証言するが、あれだけ経済や金融のことが大問題になっていた橋本政権で、麻生経企庁長官の存在感は『ゼロ』だった。

 
また、私は20年前、通産省でセメント産業の構造改善を担当する課の総括補佐だった。そこでは、当然、セメント会社の首脳ともよく付き合った(秩父セメントの諸井虔氏とその後親交を深めたのもこの時がきっかけ)が、中堅セメントの雄、麻生セメント社長の麻生泰氏(麻生氏の弟)ともよく仕事をしたものだ。

その麻生セメントを建て直し、ハーバード大学医学部と提携して麻生病院を再生したのは、その弟、泰氏の功績で、何も兄の太郎氏ではない。  この点は、いみじくも、お父上の麻生太賀吉氏が、長男の太郎氏が衆院選出馬で会社を辞した時、 『太郎が早く会社をやめてくれてよかった』 という趣旨の発言をしたという話が新聞報道されていたことからも平仄があう。 兄、太郎氏が新規事業に手を出しすぎ、会社がうまくいっていなかったのである。


ここ日本では、ポストを歴任しただけで、何をしたかではなく、 『経済通』とか 『経営通』とメディアでは言われる。 本人も何を勘違いしているのか、総裁選で自分と他候補との違いを 『経験と実績』 と 自画自賛していた。そうなら、具体的にこれまで何をしたかが厳しく問われるべきであろう。

次号に続く

( 『江田けんじNET 最新の直言』より。 江田けんじ氏=橋本内閣の元補佐官であり、日米政治の裏側に最も精通している国会議員。 無所属。  

2008-10-02 木 00:03:47 | URL | 某JC代表 [編集]
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