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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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保険外務員の携行品
保険外務員が営業活動する際に必ず携行しなければいけないものをご存知ですか


まず社員証・募集人資格証明書といった登録証が必要になります。

その根拠は保険業法第24条です。
保険募集を行う際に保険会社の代理人として代理権を有しているのか、
それとも契約の締結を媒介するだけなのかを明示しなければなりません
(一般には保険外務員は代理権を有していません)。
登録証には保険外務員の法的な権限が明示されているからです。


次に「ご契約のしおり・約款」も携行しなければなりません。

保険の約款について説明を受けたことがない、あるいは内容を確認したことがない、
という方が大半だと思うのですが、本来、保険外務員は約款類を使用して
説明しななければなりません。

保険業法300条第1項には、「虚偽のことを告げ、又は保険契約の契約条項のうち
重要な事項を告げない行為」が禁止されています。
保険募集にあたって重要な事項が記載されているのが「ご契約のしおり・約款」です。
ご契約のしおり・約款を使用した説明が義務付けられているため、保険外務員は
約款を携行しなければならないのです。


さて、いよいよ生保業界の決算発表です。

どんな数値が出るでしょうか
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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

生命保険業界 | 07:22:50 | Comments(5)
コメント
「総理の言葉・・・その存在の耐えられない軽さ」

 麻生首相の朝令暮改が繰り返されている。昔、総理という地位の方に直接お仕えした身としては、信じられないことだ。

 その原因は、一言でいえば「定見がない」ということに尽きる。自らの信念に基づく政策がないから、周りから言われたことを、しかも、直近に言われたことを、よく理解もせずに口に出してしまう。麻生氏に限らず、よくある無能な政治家のパターンだ。

 だから、官僚は政治家への根回しに「ささやき戦術」「耳打ち戦略」を得意とする。「ここだけの話ですが」「まだ誰も知りませんから、先生のアイデアとしておっしゃってください」というような甘美な話を、ぼそぼそと耳打ちするのだ。そして、内密の話に弱い、自分を偉く見せよう、こんなことも知っている大物政治家だと印象づけようと思う政治家ほど、あちらこちらの会議で吹聴してくれるので、その役所の思惑どおりに、事が進んでいくというわけだ。

 道路特定財源の一兆円を地方が自由に使える財源にという趣旨で「地方交付税」という言葉を麻生首相が使ったのは、側近の総務省(地方交付税を所管)出身秘書官が省益のために「耳打ち」したからだ。それが党内の道路族の猛反発で「交付金」と言い直したのも、対抗勢力からの「耳打ち」だった。

 都道府県との二重行政が指摘される地方ブロック機関の整理合理化で、地方分権委員会の委員長と麻生首相が会った時は、その場で交わされた「廃止」という言葉を使い威勢がよかったものの、早速、「とんでもない」と猛反発する霞が関連合軍の「耳打ち」が効を奏して、わけのわからない「統廃合」になった。「統廃合」には、廃止だけでなく、二つの機関を統合して一方は支局、支部等で残す看板の書き換えも含み、たんなる「廃止」とは大きな違いがある。

 基礎年金への国庫負担を1/3から1/2に上げる時期を「来年4月から」と言ったり「来年度中」と言ったりコロコロ変わるのも、「たらたら食べて病気になっている人のお金をなぜ俺が払う」発言と同じように、基本的に、この国の「社会保障制度」をよく理解していない証左ともなった。そう言えば、麻生氏はこれまで厚生行政を経験したことがない。

 極め付きは「怪我」を「カイガ」と読み間違えた事例だ。私はテレビ等で、漢字の読み間違いはあえてあげつらわないようにしているつもりだが、この間違いは「ふしゅう」や「みぞゆう」とは本質的に異なる。これは厚生次官経験者等への連続襲撃事件へのコメントとして「カイガされた方の一日も早いご回復を祈る」と言った事例だが、これは、この程度のことを言うにも、事前に秘書官が書いたメモに目を通し、一旦覚えて発言していることを物語る。そうでなければ、さすがに麻生首相といえども「けが」という日本語ぐらいは知っているはずだから、自分の言葉でメモを見ずに言えば間違うことなどなかったはずだ。麻生首相が側近官僚の操り人形であることが、このことからも伺いしれる。

 総理の言葉は重い。時として、党をはじめ関係方面にもまったく根回しなく、総理のリーダーシップの発露として、官邸主導で大きな政策を打ち出すこともある。例えば、橋本政権の「中央省庁を一年で半減」もその一つだった。ただ、その場合、その公約が守られなければ当然退陣も覚悟しなければならない。それだけ、総理の言葉は重いのだ。だから、麻生首相のように、一旦口に出した言葉を、しかも重要政策の方向性、中味に関わることを、いとも簡単に変えることなどゆめゆめ考えられないことなのだ。

 このような麻生首相の正体が白日の下に曝されて、今週発表された内閣支持率(朝日・読売・毎日)は軒並み20%近くになった。一ヶ月前とほぼ半減で、不支持率は60%を超え70%近くになっている。麻生退陣の日は確実に目の前に迫っている。

2008-12-09 火 19:24:56 | URL | KRS [編集]
座して死を待つのか!? 自民党
 度重なる失言と朝令暮改で、麻生首相の正体がやっと国民にも見えてきたようだ。私が政権発足当初、「今日から麻生政権打倒に立ち上がる」と「直言」した時に、首をかしげていた人もさすがにその意味がわかってきたのだろう。そして最近は、身内の自民党議員さえもその不明を恥じだしたようで、党内もガタガタしてきた。

 繰り返し言う。今、日々起こっていることは、私が、麻生太郎という政治家についてこれまで指摘してきたことが現実になってきたにすぎない。経営通、経済通でもなければ、定見も政策もない、首相になって何をしたいのかもない、ただ、首相という地位を一日も長く楽しみたいだけの、国民不在の、バラマキ型の旧態然とした政治家を首相にいただいている不幸。この政権を続けることこそが「政治空白」なのだ。

 この厳しい世間の風当たりを受けて、今後、自民党内では様々な動きが顕在化してくるはずだ。第二次補正予算の早期提出を求めて官邸に申し入れた、渡辺喜美氏ら中堅・若手24人の動きも然りだ。しかし、小泉首相退陣以降、選挙の洗礼も受けないで4度目の総裁選だけは絶対に許してはいけない。またまた表紙(トップ)を変えて何が変わるというのか! その時は国民もほとほとあきれ果てて、完全に自民党を見放すことだろう。

 選挙もできない、総裁選もできない。今後の自民党を待ち受けているのは「地獄の日々」となる。そして、沈み行く船から鼠が逃げ出してくるように、自民党にいては今度の選挙で比例復活もないと悟った議員を中心に、五月雨式に自民党からの離党組が出る。一旦、麻生政権誕生で頓挫していた政界再編の胎動が、再び勢いを増してくるのだ。

 しかし、誰がこの、自らの保身だけを考えた「ドロ船脱出組」を評価するというのだろう。賢明な、心(志)ある自民党議員であれば、リスクをとって今から新党結成の動きに出なければ、その正体が国民に見透かされてしまう。党内改革派を自任しているのであれば、単なる選挙向けのパフォーマンスではなく、腹をくくった大胆な行動が求められる。そして、その集団は、決して自民党延命のための別働隊ではないことを示すため、民主党との連携も含む「政権交代」の旗を掲げなければならないのだ。

 今、国民の政治への閉塞感は満ち満ちている。90年代初頭の「日本新党ブーム」のような、わかりやすい瞬発力あるそれではないかもしれないが、確実に、そのマグマは、重く深く地底で蓄積、対流しつつある。そして、その流れは、麻生政権が今後、多少得点をあげれば覆るような柔な流れでは決してない。そして、それが次期総選挙で爆発することだろう。

 筑紫哲也氏は、亡くなる直前の「多事争論」で、日本は自分と同じガンに犯されていると喝破した。まさに今の日本は、「政治家や官僚の利権・既得権益・天下り」といったガンに犯され、そこに栄養(税金)を吸い取られ、確実に国民だけがやせ細っている。それが今の日本の現状なのだ。

 政治家であれば、ましてや志ある政治家であれば、そのガンを摘出することこそが、その使命、責任であると肝に銘ずべきである。そしてそれは、次の総選挙に求められる最大の争点、課題でもあるのだ。

 「政官業の癒着打破」で「官僚国家日本を変える」。自民であれ、民主であれ、誰であれ、この一点で心(志)を同じくする政治家を結集できれば、その時から日本と日本の政治の風景は一変していくことだろう。

2008-12-03 水 11:31:04 | URL | KRS [編集]
車は男のステータスだよなw
うはっ!マジできたよ!!俺落札www
エ ロ女に落札された俺、エ ッ チするだけで6万円貰えたww
3ヶ月間買われまくって、貯金 4 0 0 万 突破w速攻でフェアレディZ買いまし たww
http://dtjapan.net/n-doll2_h/xicnx41/
2008-12-02 火 09:29:01 | URL | タイラノ清盛 [編集]
「IMFに10兆円・・・伏魔殿・外為特会を裸にしろ!」
IMFへの「10兆円」は、厳密に言うと埋蔵金ではない。外為の埋蔵金に当たるものは19兆円の為替変動準備金であり、今回の10兆円は本体の外貨準備約100兆円のうちの10兆円なのである。

 そもそも、この外貨準備なるものが伏魔殿なのだ。財務省も「国が持つ為替の保有状況を明らかにすると市場に多大な影響を与える」との理由で詳細を明らかにしていない。一説には、サブプライム問題で経営危機に陥り国の管理下に置かれたファニーメイ(連邦住宅抵当公庫)の公社債を数兆円持っているとも言われる。

 しかし、それ以上に問題なのは、この100兆円が、売るに売れない、塩漬けの、極めてリスキーな資産だということだ。一般の人は「100兆円もある」と勘違いし、それを国内対策に使えば良いではないか、となるかもしれないが、このお金は国内で調達した借金(円建ての政府短期証券)で賄われているので、そう簡単ではない。そして、このうち、85兆円は外貨建て債で保有し、その大部分が米ドル建て国債なのだ。

 たしかにこれを売ることができれば、調達金利(国内金利1%前後)と運用金利(5%前後)の差、金利差にして4%分の利益が出るが、10年前、当時の橋本首相が米大学での講演で「米国債を売りたい誘惑にかられる」と言っただけで大問題になったことからもわかるように、米国債、ドルの急落要因となるので売るに売れないのだ。

 しかし、今回のドル急落局面をみればわかるように、100兆円ものドル資産を保有しているということは、ドルの急落で多大な為替差損を被るということを意味する。現に、財務省は、私の質問主意書に答え、101円/$で19兆円の準備金はすべて吹っ飛ぶと答えている。

 だから、こんな使い勝手の極めて悪い危険な資産は、タイミングをみて順次縮小していくべきなのだ。そうすればそこから「埋蔵金」(利益)も出てくる。要は、日本が金で米国を支えている所以、代表格がこの外貨準備なのだが、日本の国内事情、財政がこんなに厳しい状況下で、いつまでこんな「お人好し」を続けていけるのか、ということなのだ。

 もちろん、今の米国経済、ドル危機の時に売ることはできない。しかし、ドル高局面等今後の推移によっては、臨機に外貨準備の縮小を図っていくべきであろう。いきなり売れないなら「デット・エクイティー・スワップ」、すなわち、米国債を優先株等に一旦振り替えて、将来、その会社の経営状況等に応じて売れば良い。

 その意味では、今の国際金融危機は大きなチャンスだった。米国金融の象徴、シティーへの資本注入、ファニーメイ支援等で国際貢献と外貨準備縮小、一石二鳥とでも言うべき対策は打てたのだ。しかし、そんな問題意識もない政府は時機を逸した。

 とにかく、こんな多額の外貨準備を持っているのは中国をおいてない。先進国はどこも日本の1/10以下なのだ。原則として、変動相場制を守るため市場への政府介入は行わないとの考えによる。だから、「借金で首が回らない」というなら、この100兆円ものお金を活用するのが一つの方策なのだ。

 今回のG20は、当初、麻生首相が日本開催を提唱したのを無視して、サルコジ・ブッシュ主導で開いたものだ。これは明らかにドル・ユーロ基軸で今後の国際金融を牛耳ろうという意図が背景にあり、日本他アジアをその埒外に置こうとするものだ。そこに「押っ取り刀」で出ていって、相変わらずの「小切手外交」をする。情けないことに、いつの時代も日本は「キャッシュディスペンサー」程度にしか、欧米から見られていないのが実情だ。

 もう一度言う。IMFへの拠出、国際貢献も良いだろう。しかし、麻生さん、国際金融官僚たちよ、あなたがたに何か今後の戦略はあるのか。欧米が、国際金融市場を舞台にして、国益をかけて熾烈な権力闘争、パワーゲームをしている時に、あまりに呑気な「お人好し」ではないのかと。

2008-11-28 金 00:51:23 | URL | KRS [編集]
気持ちよくしてあげたいのに(;_;)
"未経験の男の人のエッチって、一生懸命動いてくれて、なんだか凄く愛情を感じますよね☆
そんな時、私もがんばらなきゃ!って思うんですけど。。。

相手の気持ちよさそうな顔見てると、私すぐイってしまっちゃうんですよね。。。
今思い出しただけでも、ジュンって来ちゃってますし(///-///)

,http://bjoyq.net/pre_h/aYCSMqmK/,13.jpg
2008-11-26 水 20:19:58 | URL | 如月千草 [編集]
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