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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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日本とリーマン・ブラザーズ
アメリカ証券第4位のリーマン・ブラザーズが破綻して、リーマンショックを
契機に全世界が金融危機に見舞われています。

このリーマン・ブラザースは日本にとって少なからず縁のある会社です。

日露戦争の際に戦費調達のため、日本銀行総裁・高橋是清が欧米へ派遣され、
イギリスでロスチャイルド財閥から、アメリカでクーン・ロエブ財閥(ユダヤ人金融家
ヤコブ・ヘンリー・シフ)から支援を受け、戦費19億円のうち8億円を調達しました。

 シフは「全米ユダヤ人協会」の会長を務めた人物で、ユダヤ人やニューヨークのあらゆる
銀行に日本の戦時国債を買うように呼びかけ、説得し、日本政府が日露戦争中に
海外で発行した戦時国債のおよそ半分をユダヤ金融資本が引き受けることになりました。

その結果、主に「ロックフェラー一般教育委員会」が出資することになりました。

日本政府は、シフの奔走によってアメリカやヨーロッパから約2億ドルの資金調達に成功し、
日露戦争を遂行できたのでした。

 日本政府は、4回ポンド建外債を発行し、戦費の70%に相当する8200万ポンド
(4億1千万ドル)を調達しました。
当時の公債の金利相場は2%で、初期の2回分の金利は6%、後2回は、旅順陥落、
奉天の戦い、そして日本海海戦を受け、それぞれ3000万ポンドを4.5%の金利で
引受けられました。

その発行団にはロンドンとパリのロスチャイルド家が名を連ねています。

日本にとって大恩のあるシフの流れを汲むのが、リーマン・ブラザーズだったのです。


話が変わりますが、榊原英資元財務官や堺屋太一元経済企画庁長官は、リーマンの
ジャパン・アドバイザリー・ボードを務めていました。


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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

経済一般 | 17:35:13 | Comments(0)
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