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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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銀行窓販の規制緩和要求
2007年12月に生命保険の銀行窓口販売が開始されましたが、
その際、銀行の圧力販売禁止などの弊害防止措置が講じられました。

2010年12月に金融庁は弊害防止措置の見直しを行う予定ですが、
早くも銀行等の業界からは「顧客の利便性を阻害している」、
「過剰規制である」として弊害防止措置の緩和や
撤廃が求められています。

具体的な弊害防止措置とは、
融資先販売規制(保険業法施行規則212条第3項第1号)
 銀行等は、原則として、融資先に対して保険募集を行ってはならない。 

担当者分離規制(同212条第3項第3号)
 銀行等は、原則として、資金の貸付担当者に保険募集させてはならない。

非公開情報保護措置(同212条2項1号)
 銀行等の業務で取り扱う顧客に関する非公開金融情報を、
 事前に同意を得ることなく保険募集に利用してはならない。

タイミング規制(同234条1項10号)
 銀行等は、原則として、顧客が貸付の申し込みを行っていることを
 知りながら、当該顧客に保険募集を行ってはならない。 
と規定されています。


銀行販売は保険外交員の夜討ち朝駆けのような
勧誘の心配はありませんが、
預金口座にまとまった額の振込があった直後や、
融資申し入れ最中に銀行から生命保険の提案を受ける事例も
数多く発生しています。

銀行業界・同組合からの規制緩和要求に、生命保険業界や同組合は
当然のごとく猛反発しています。

次期政権は、どちらの業界の主張を受け入れるのでしょうか?

生保業界も銀行業界も、お客様重視の姿勢に欠けるように
思えてならないのですが

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テーマ:保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

生命保険業界 | 11:57:28 | Comments(0)
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