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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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通貨の話(米ドル/USD)
 米ドル(USD) US Dollar
外貨預金や外国為替証拠金(保証金)取引では、さまざまな通貨が
扱われています。各国の通貨について簡単に説明していきます。
第2回は、世界の基軸通貨、米ドル(USD) US Dollar です

取引する通貨を選ぶポイントは、第一に「通貨の流通量」です
国の違う通貨の交換は「為替相場」により毎日変化しますが、
通貨の供給量が多い国の通貨は為替相場が比較的安定しており、
その国の情報も集めやすいことから為替相場の変動をある程度
予測することが可能となります。世界の通貨流通量を考えると
米国ドルが3~4割、ユーロが2割~3割と言われています

なぜ米ドルが世界の基軸通貨なのか?
なぜアメリカがイラク戦争を起こしてまでも
米ドル=基軸通貨を守ろうとしているのか?
その理由は、増田俊男先生や北野幸伯先生の本を読んでください。
(つまり本を買え!っちゅうことです。情報はタダではありません。
といってもメルマガも発行されています)。

偽米ドルの犯人は北朝鮮ではない!真犯人は米国自身である
(原田武夫先生)。
こうなると凡人の私にはついていけません
とにかく今のところ米ドルは世界の基軸通貨です。
たとえば北朝鮮のような経済破綻した国では、
自国通貨よりも外貨、特に米ドル取引が最も信用があります。
通貨の力=国の力です。

このドルが誕生したのが1785年です(ドルが正式に米国の通貨と
なったのは貨幣鋳造法によるので、1792年4月2日をドルの誕生日
とすることもあります)。
16世紀の初めボヘミア(現在のチェコ)の銀山ヨアヒムスタ-ル
(ドイツ語で「ヤコブの谷」)で銀貨がつくられました。
このヨアヒムタ-レル銀貨(略してターレル谷の銀貨)は
ドイツ中で使用されました。ターレルは長くドイツ貨幣の単位となり、
これがなまって隣のオランダではダーレル、
スペインではダレラと呼ばれたのです
米ドルは、スペインのダレラ銀貨が元で、
このスペインが鋳造したダレラ銀貨は新大陸で盛んに流通しました。
そこで合衆国は独立の際、身近にたくさんあるダレラを英語読みにし
「ダラー」を新国家の通貨単位に採用しました。 
日本では、それが更になまってドルとなりました

ボヘミア~ン!懐かしいですね

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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

外国通貨 | 00:20:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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