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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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円高・円安のメリット・デメリット
■円高になれば

輸出メーカーは円高になると損をします
たとえば、1ドル=100円が1ドル=80円になると、
1万ドルの輸出代金が100万円から80万円に減ってしまいます。
逆に、輸入業者は円ベースで1万ドルの輸入代金が
100万円から80万円に減ります。
一般消費者は、モノを安く買えることになってきます
ドルやユーロ、豪ドルなどの外貨をモノに例えると、
安く外貨を買える…つまり外貨投資のチャンスです

また、海外旅行に安く行けるようにもなります。

一方、生命保険会社をはじめとする機関投資家は
海外資産が目減りします。
機関投資家の契約者は一般消費者ですから、
一般消費者にとっても損ということです
つまり、円高はよい面もあれば悪い面もあります。
 
■円安になれば

基本的には、円高の場合と逆の現象が起こることになります。

たとえば、輸入業者を例にとってみましょう。
1ドル=100円が1ドル=120円になると、
輸入代金は100万円の支払いですんでいたのに、120万円、
つまり20万円余計に支払うことになります

逆に輸出業者は潤ってきます
円での輸出金額が増えていくわけですから当然の結果です。

外貨投資している人は、解約して為替差益を得るチャンスになります
円高と同じように、円安もよい面もあれば悪い面もあります。


お知らせ
メールマガジンがmag2から発行承認されました(^O^)

マガジンID 0000252997
【マガジン名】 外貨建て保険で50万円貯めて、海外旅行に行こう!
【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000252997.html
【掲載号】「ウィークリーまぐまぐ ビジネス版」 2007/12/17(月)号

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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

外国為替の基礎知識 | 23:25:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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