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行実正明

Author:行実正明
志は高く、腰は低く 「日本一真面目に
保険を考える男」
1962年、福岡県生まれ
中小企業経営、信用金庫勤務
を経て、2003年
外資系生命保険会社入社
2級FP技能士、2級DCプランナー
モットーは、
◎売り込まない
◎欺かない
◎他社を誹謗中傷しない

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基軸通貨とは
米ドルは国際間の決済や金融取引に広く用いられる通貨で、
また各国当局が保有している外貨準備通貨ということから「基軸通貨(Key currency)」
と呼ばれています

強大な経済力や軍事力を背景に米ドルが、その地位にあります。

基軸通貨はどの国の通貨でもなれる訳ではありません。

この基軸通貨として備えるべき条件は、

 ●国際間の貿易・資本取引に広く使用される決済通貨であること
 ●各国通貨の価値基準となる基準通貨であること
 ●通貨当局が対外準備資産として保有する準備通貨であること

基軸通貨として必要とされる機能は、

 ●通貨価値の安定
 ●高度に発達した為替市場と金融・資本市場を持つこと
 ●対外取引規制がないこと

ドルが下落すると、他の国のドル建て資産も減価します。

ドルの不安定性は、世界の貿易や各国経済に悪影響を与えるため、
通貨の安定はとても大事なことです。

基軸通貨国になれば数多くの利点があります。

 ●自国通貨建てで国際取引ができるため、為替変動リスクの心配がほとんどない
 ●自国通貨で外国への支払いができるため、国際収支の制約を受けなくていい

実際アメリカは、経常収支の赤字を拡大しつづけ、世界最大の借金国となっても、  
途上国のように外貨準備高が減ったり、対外的破産に陥ったり、IMF(国際通貨基金)   
に構造調整を強いられることもありません。

米ドルが足りなくなれば、印刷機で刷ればいいだけの話です。

他国では経済破綻になる対外債務超過も、基軸通貨国では全く問題になりません。

自国通貨が基軸通貨であるメリットは、計り知れないくらい大きなものがあります。

米ドルを基軸通貨の地位から引きずり降ろそうとして(石油決済をユーロに)
アメリカの逆鱗に触れ、逆に攻撃されたのが、イラクの元大統領フセインです。

フィセイン後は、イランとロシアが米ドルを基軸通貨から引きずり降ろそうとしています。

だからこそ、アメリカがイランを攻撃しようとしているのです。

アメリカが、対イラン、ロシア、中国に勝利すれば、アメリカの世界覇権は続くし、    
敗れるようなことがあれば、ユーロの国際的地位が著しく上がることになります。

アメリカの世界覇権が続くと思う方は米ドルを、世界が多極化すると思う人は
ユーロその他の通貨を保有すればいいのです。

確実に云えることは、日本の覇権はありえないので、
金融資産をすべて円建てで持つことは高リスクですね

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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

外国為替の基礎知識 | 11:49:16 | Comments(0)
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